「お茶の逸品は心を洗う」。一杯のお茶がもたらすゆとりは、こころ静め、こころ清め、現代を忙しく生きる私たちへの最高の贈り物なのではないでしょうか。
茶の湯の千利休は「茶道ハ、湯ヲ沸カシ、茶ヲイレ、飲ム、ソレダケノ事」と言われました。茶の東西を問わず、中国茶も無心で飲めばそこに心の景色が浮かんできます。
千年茶館はお茶を通して、中国の茶文化を広め、より千年的にアレンジをし、文化サロンとしての活動も行っていきたいと考えています。
目黒にて10年前より「劉府茶亭」として中国茶を探求しながら、愉しみ方を広めておりましたが、その後、2000年に白金台へ移り名称を「千年茶館」としてサロンワークを続けていました。
ゆるやかな時間を茶に囲まれ、仲間との楽しい会話を過ごしていたそんなある日、タイに旅行へ出かけた店主一家は、地方のさびれた骨董店の奥で微笑みを浮かべている仏:「茶神」と出会いました。
"私を日本へ連れて行ってください"と、店主の耳にはっきりと聞こえたそうで、みるほどに優しさがあふれるその仏にいつしか魅了され、置く場所のあてもないまま、日本へ一緒に連れて帰ることにしたのでした。
それからというもの、もっと広い場所で、もっと多くの人に本当においしい烏龍茶を知ってもらいたい、愉しみ方を広めていきたいという思いが次第に強くなってきたと言います。
すると、「茶神」のおかげか、とんとん拍子に良い場所と出会い、良きスタッフに恵まれ、静寂なる地にて茶館として、新たにオープンすることができたのでした。
風水を取り入れた館内に一歩足を踏み入れると穏やかな「気」があふれています。特に恋愛成就には威力を発揮するように、造られていますので、敷き石の間の飛び木を進んだ後は、必ず池にかかる橋を渡り、「茶神」に一礼をし、お入りください。
2階の喫茶で中国茶を味わいホッコリした後、お帰りの際も、もと来た道のとおりに、橋を渡り門までお進みください。これで、よい恋愛運に恵まれる「気」に包まれます。
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